平成24・23・22年門徒の部屋



    
平成21・20・19・18年門徒の部屋

平成24・23・22年門徒との部屋


  平成24年門徒の部屋

           秋の文化財特別公開

   11月17日(土)浄栄寺の山門と尺八「放下着」ほか

        雨の中多くの方々にお越しいただきました



          山門 甘露門 安永七年(1778年)の解説
                



 放下着(尺 八)一式ならび普化宗尺八伝授関連資料 本堂内にて解説 



 放下着(尺 八)一式ならび普化宗尺八伝授関連資料 本堂内にて解説


                新宿区登録文化財
              梵鐘  元禄九年(1696年)
           雨天のため本堂内にて解説しました




    
             秋の文化財特別公開
       地域の歴史や文化を未来につなぐ

新宿区(区長:中山弘子)は、今年新たに指定した文化財や、通常は公開していない文化財を
特別公開する。いずれも当日直接、現地へ。当日は、建築学等の専門家が解説する。


区指定文化財の特別公開

【公開日時】11月17日(土)午前10時〜午後3時 

(1)浄栄寺の山門と尺八「放下着」ほか【会場】浄栄寺(市谷薬王寺町27
 
山門「甘露門」は平成24年5月、区指定有形文化財(建造物)に指定。区内でも数少ない江戸 
 時代の建築物で、過剰な装飾のない重厚な門構えを見せる。新宿・牛込生まれで、浄栄寺と
縁の深い江戸時代の文人・大田南畝は、浄栄寺を「甘露門」と呼び、度々会合を催していたと
いわれる。尺八「放下着(ほうげじゃく)」は平成19年8月、区指定有形民俗文化財に指定。江
戸時代中期から名器として知られた虚無僧尺八の古管。尺八の由来と伝授の経緯が分かる
関連資料も伝わる。
 
          
                       「甘露門」

(2)幸国寺の山門  【会場】幸国寺(原町2-20)
 平成24年5月、区指定有形文化財(建造物)に指定。番所が併設された建築様式や構造か
ら、江戸時代後期に建築されたと推定される。雄大で素朴な造りの山門は、幕末から明治の
初めに幸国寺の檀家・長嶋家の寄付により移築されたと伝えられる。

(3)旧鈴法寺江戸番所資料ほか 【会場】法身寺(原町3-82)
 平成11年1月、区指定有形文化財(歴史資料)に指定。普化宗鈴法寺江戸番所にあった虚
無僧関係資料で、法身寺に引き継がれて今に伝えられる。

 掲載内容に関するお問い合わせ先
新宿区 地域文化部-文化観光課 文化資源係 電話03-5273-3563



      浄栄寺 山門(甘露門)が掲載されました
         毎日新聞 2012年10月7日 朝刊(都内版)



                 記事内容
       
       東京写真 2012 江戸の面影残す山門

 新宿市谷薬王寺町のマンションが建ち並ぶ住宅街を歩いていると突然、荘厳
な門が現れた。浄土真宗「浄栄寺」の山門「甘露門」だ。江戸時代に建ち戦火
や災害を逃れて江戸中・後期の建築様式が残る山門は非常に珍しいという。
 浄栄寺は江戸時代に狂歌ブームの火付け役となった文人、太田南畝が足繁
く通った場所で、寺で他の文人と酒を酌み交わしたり、詩会を開き、寺のことを
甘露門と呼んで親しんだという。
 5月にはその貴重さを認められ、区の指定有形文化財に。14代目住職の香阪
辰也さん(48)は「江戸時代の面影を残す寺の山門は数少ない。江戸の街並み
に興味がわいて、地元に愛着を持ってもらえる場所になれば」と話した。    
                                       【斎藤有香】


お彼岸

                  9月19日(水)〜25日(火)


 
  中日に太陽は真東から昇って真西に沈むことから、太陽の沈む西方に 極楽浄土を
  念想し、極楽往生を願いました

  またこの日は、昼と夜の長さが同じで片寄りのない良き日とされ、 お釈迦様の「中 
  道」の教え(快楽に溺れた生活や極端 苦行をしないとする教え)と関連して広まった
  とされています

  彼岸とは西の彼方にある極楽浄土のことです。
 
  浄土真宗では、全ての先祖は、阿弥陀如来の功徳によって、すでに往生しています。
 
  煩悩を持った私たちが、仏となった先祖を供養するのではありません
 
  先祖に感謝することによって、阿弥陀如来を報恩感謝する事が大切です。

  「お彼岸」という呼び名で一般化している「彼岸会」はインドや中国で 行われなかった
  日本特有のものです。 







                   7月27日
 
  昨年の震災で倒れた石灯籠 文化九年(1812年)建立を立て直しました
           墓地から境内へ移動しました


          クレーンで灯篭を吊るしていきます



 
          無事 灯篭の立て直しが完了しました


  文化九年(1812年) 御門徒 越前屋吉兵衛が建立したものです



盂蘭盆会
(うらぼんえ)
             平成二十年七月十三日(金)〜七月十六日(月)
          
            お墓参り前に、阿弥陀様を参詣下さい
 

                      
 

  お盆とは盂蘭盆会を略したもので、お釈迦様の弟子の目連尊者の母が仏法によって
  餓鬼の世界から救われたという故事から起こったもので、歓喜会とも言われます。

 またインドの修行僧の多くが、夏の修行期間のあける七月十五日頃、祖先に報恩感謝の
  ため墓参りをしたことが日本に伝わったとされています。

 浄土真宗では、すべての祖先は浄土に往生しているとしていますので、霊魂が帰ってくる
 とは 考えません。

 阿弥陀様の本願によって往生を遂げた祖先に対して感謝の気持ちを新たに、というお気持 
 ちでお迎えください。
                        
                        住職 釋辰也



        文化財案内板が設置されました

   堂宮鈴木工務店さんに木枠と屋根を付けていただきました







     本堂向拝柱の根巻き金具を新調しました

          高欄擬宝珠と同じ煮黒味仕上です
      浅草の土屋金属工芸に制作していただきました



     


            5月29日 境内の睡蓮が咲きました






               本堂旧鬼瓦碑
                 昭和39年10月再建
       
        御門徒の寄付により建立いたしました









    浄栄寺山門「甘露門」が文化財に指定されました

5月8日 新宿区長の中山弘子さんが当寺を訪問され、文化財指定の報告
をくださいました

                             
                           リンクボタン
       新宿区の指定・登録文化財と地域文化財のページ







          3月26日 お寺の啓翁桜が満開です
               今年は春彼岸に間に合わなくて残念です            
   


  


       春彼岸 本堂修繕落慶記念法要が開かれました
    

  


          前住職の春彼岸法要が営まれました
     昨年の葬儀に参列できなかった御門徒の方々に記帳、焼香していただきました
   

   




        公家のお雛様 お彼岸明けまで展示しています
                  お参りの際はご覧ください


             雛台 幅250cm     屏風高さ 53cm


平成23年門徒の部屋

              終了しました
          千葉市美術館
     酒井抱一と江戸琳派の全貌 

    浄栄寺伝来の酒井抱一・酒井鶯一の作品が展示されています。

       10月10日〜10月30日までの期間
             
                           
                         リンクボタン
                    酒井抱一と江戸琳派の全貌
                       千葉市美術館

 

         2011年11月10日〜11月13日

         酒井抱一 富士山に昇龍図

            酒井鶯一 涅槃図

        10月10日〜10月30日までの期間


             終了しました
        新宿区歴史博物館

  浄栄寺所蔵の太田南畝ゆかりの品々が展示されます
  


         2011年10月15日〜12月4日

       放下着(尺八)他 当寺伝来の品々



お彼岸

                  9月20日(火)〜26日(月)


 
  中日に太陽は真東から昇って真西に沈むことから、太陽の沈む西方に 極楽浄土を
  念想し、極楽往生を願いました

  またこの日は、昼と夜の長さが同じで片寄りのない良き日とされ、 お釈迦様の「中 
  道」の教え(快楽に溺れた生活や極端 苦行をしないとする教え)と関連して広まった
  とされています

  彼岸とは西の彼方にある極楽浄土のことです。
 
  浄土真宗では、全ての先祖は、阿弥陀如来の功徳によって、すでに往生しています。
 
  煩悩を持った私たちが、仏となった先祖を供養するのではありません
 
  先祖に感謝することによって、阿弥陀如来を報恩感謝する事が大切です。

  「お彼岸」という呼び名で一般化している「彼岸会」はインドや中国で 行われなかった
  日本特有のものです。 



  東日本大震災義援金ご協力ありがとうございます

4月〜7月の義援金34,293円

  日本赤十字社 東日本大震災義援金に寄付させていただきました

   御門徒の皆様には今後もご協力お願いいたします

  住職・責任役員・門徒総代



盂蘭盆会
(うらぼんえ)
             平成二十三年七月十三日(水)〜七月十六日(土)
          
            お墓参り前に、阿弥陀様を参詣下さい
 

                      
 

  お盆とは盂蘭盆会を略したもので、お釈迦様の弟子の目連尊者の母が仏法によって
  餓鬼の世界から救われたという故事から起こったもので、歓喜会とも言われます。

 またインドの修行僧の多くが、夏の修行期間のあける七月十五日頃、祖先に報恩感謝の
  ため墓参りをしたことが日本に伝わったとされています。

 浄土真宗では、すべての祖先は浄土に往生しているとしていますので、霊魂が帰ってくる
 とは 考えません。

 阿弥陀様の本願によって往生を遂げた祖先に対して感謝の気持ちを新たに、というお気持 
 ちでお迎えください。
                        
                        住職 釋辰也


竹田真砂子先生の「あとより恋の責めくれば」

第30回新田次郎文学賞を受賞されました

5月31日東京・丸の内の東京会館で授賞式が行われ
  当寺を代表し住職が参加させていただきました

      竹田先生、受賞おめでとうございます

                        住職・門徒総代一同



         多くの御門徒にお読みいただいた作品です
   


     御門徒より金華鬘を御寄贈いただきました

        

     




    府中市郷土の森博物館 特別展 4/29〜6/26
      浄栄寺蔵(新宿区指定文化財)の 放下着(尺 八)一式
       放下着傳来略記(享保十四年1729年)が展示されます

 
      

     
                  放下着(尺 八)


            
                       「放下着傳来略記」 享保十四年(1729年)


              花まつり
     義援金のご協力ありがとうございました
     春彼岸に引き続き日本赤十字社 東北関東大震災義援金に
     寄付させていただきました

           寄付額 13,260円

              今年の様子
      

          

              花まつり

                      4月2日〜4月8日
              震災復興支援
 
           本堂花御堂にお参りください
 
     東北関東大震災義援金ご協力おねがいします
 
        


御門徒の皆様
春彼岸期間 東北関東大震災義援金
ご協力ありがとうございました

    日本赤十字社 東北関東大震災義援金に寄付させていただきました

        寄付総額  250,207円

                   住職・責任役員・門徒総代
 



           彼岸のお参りについて

今回の地震により余震や交通機関の混乱が見られます
十分注意して無理のないようお参りください
境内においても本堂の屋根瓦の落下、古い墓石には注意し
てお参りください



    今回の地震により本堂下り棟の瓦が損傷しました
余震が続く中、出入りの瓦屋さんに応急処置をしていただき
ました、深く感謝申し上げます。その他、灯篭・墓石一基が
転倒しました

   山門・鐘楼・庫裏・境内の損傷はありませんでした


 
 
 

      
 
 
      静岡県立美術館 ギッター・コレクション展
         酒井鶯蒲の作品が展示されました
   
       



       酒井鶯蒲 紅楓図         酒井鶯蒲 銀杏に月図
   
      
             図禄の説明文
    


文政二年(1819年) 浄栄寺八世 壽徴(雪仙)の二男八十丸(十二歳)が酒井抱一の養
子となり 雨華庵二世 酒井鶯蒲 、その後、八世 壽徴(雪仙)の五女の子が、雨華庵
三世 酒井鶯一となりました。


        春彼岸 客間にて展示します




    本堂の外階段に手すりを設置しました

             春彼岸を前に手すりを設置しました
          お子様も利用できるよう二段式の手すりです

     
    
 

                  設置の様子
         


           酒井抱一生誕250年

 酒井抱一の生誕250年を記念し出光美術館・畠山美術館で展覧会が開かれています

  
     酒井抱一生誕250年 琳派芸術            「生誕250年 酒井抱一 琳派の華」
      ―光悦・宗達から江戸琳派―          
                                            前期:1/22〜2/17、後期:2/19〜3/21(日)
          第1部<煌めく金の世界>                      2011年1月8日(土)〜2月6日
        第2部<転生する美の世界> 
    2011年2月11日(金・祝)〜3月21日(月・祝)





平成22年門徒の部屋
 

 外苑東通りからお寺に上る坂に名前が付きました
              
              薬王寺坂通り
          
 新宿区で公募が行われ「薬王寺坂通り」に決まりました

    お寺にお越しの際は電柱案内板と標識を目安にしてください




お彼岸

                九月月二〇日(月)〜二十六日(日)

 
中日に太陽は真東から昇って真西に沈むことから、太陽の沈む西方に 極楽浄土を  
念想し、極楽往生を願いました

  またこの日は、昼と夜の長さが同じで片寄りのない良き日とされ、 お釈迦様の「中 
  道」の教え(快楽に溺れた生活や極端 苦行をしないとする教え)と関連して広まった
  とされています

  彼岸とは西の彼方にある極楽浄土のことです。
 
  浄土真宗では、全ての先祖は、阿弥陀如来の功徳によって、すでに往生しています。
 
  煩悩を持った私たちが、仏となった先祖を供養するのではありません
 
  先祖に感謝することによって、阿弥陀如来を報恩感謝する事が大切です。


  「お彼岸」という呼び名で一般化している「彼岸会」はインドや中国で 行われなかった
  日本特有のものです。 



    お寺の坂下 外苑東通りに案内板を設置しました

   外苑東通りが道路拡張工事中のため案内板を目安にお参りくださ


            お寺の坂下の電柱


            
           お寺の坂下の消火栓
 




盂蘭盆会
(うらぼんえ)
             平成二十一年七月十三日(火)〜七月十六日(金)
          
            お墓参り前に、阿弥陀様を参詣下さい
 

                      
 

  お盆とは盂蘭盆会を略したもので、お釈迦様の弟子の目連尊者の母が仏法によって
  餓鬼の世界から救われたという故事から起こったもので、歓喜会とも言われます。

 またインドの修行僧の多くが、夏の修行期間のあける七月十五日頃、祖先に報恩感謝の
  ため墓参りをしたことが日本に伝わったとされています。

 浄土真宗では、すべての祖先は浄土に往生しているとしていますので、霊魂が帰ってくる
 とは 考えません。

 阿弥陀様の本願によって往生を遂げた祖先に対して感謝の気持ちを新たに、というお気持 
 ちでお迎えください。
                        
                        住職 釋辰也






    あとより恋の責めくれば」表装画 の原画をご寄贈賜りました
       寺宝として大切にしていきたいと思います




 
     



          




             多くの御門徒に観覧していただきました
 



   
  今年の春彼岸は、「あとより恋の責めくれば」の出版が大きな話題となりました

             御門徒に配布した参考資料(大田南畝)


  
  

      
          今年も春彼岸期間中展示します




    江戸東京博物館へ寄贈した三作品をデジタル複製しました
    
    春彼岸期間中 客間にて展示しますお立ち寄りください
     
       
             富士登龍図 酒井抱一

           
    紅葉に小禽図 酒井道一           涅槃図 酒井鶯一


      昨年 十一月 御門徒より御寄贈していただきました

   江戸期八間四面の本堂に掛けられていた 「山号額」「扁額」を復元しました



     本堂 山号額                  外陣 扁額



   浄栄寺とゆかりの深い大田南畝の時代小説です

  南畝と遊女 三保崎(お賤)が浄栄寺で過ごした日々がとても良く描かれています。





    昨年12月の新宿区教育委員会の山門調査で山号額受け金具の老朽化が
  判明したため新調しました








平成21・20・19・18年門徒の部屋


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