本堂大屋根修繕



      浄栄寺本堂 修繕工事完了のご報告

 本堂修繕事業は3月14日に無事完了いたしました。

着工後、本堂前面の基礎の腐食が見つかり、急遽、追加工事等が決定、
施工となり、予定の工期を大幅に過ぎ、御門徒の皆様にはご迷惑をおかけ
いたしました。

急なお願いにも関わらず、多くの皆様から御寄付を賜りました。ここに厚く
御礼申し上げます。

これからも寺院発展に努めて参ります。御門徒の皆様におきましては、今
後ともご尽力賜りますようお願いいたします。



       平成23年10月4日〜平成24年3月14日
         本堂並び大屋根修繕工事

     
                   新しくなった高欄


     
                   新しくなった高欄

     
                 煮黒色仕上げの擬宝珠

     
                  足場のとれた大屋根

     
                   足場のとれた大屋根


     
                白漆喰もきれいになりました

     


     
            3月13日足場の解体

      
           3月3日御寄付銘板が完成しました


     
                  浜縁・高欄の組み立て


          
                  浜縁・高欄の組み立て


     
        2月27日 浜縁・高欄の組み立てが始まりました


     
           高欄の基礎が完成しました

     
                    金鏝仕上げ


     
            墨モルタル 金鏝仕上げ


     
       向拝下の左官工事 この後 墨入モルタル仕上げになります


     
         白漆喰壁の塗り替えのための下地作り


    
           軒先の瓦と裏甲の隙間になんばんが塗られました
               1月30日左官工事が始まりました


     
       1月25日〜 向拝下に御影石の施工が始まりました


     
       向拝の屋根の隅に隅蓋(すみぶた)という飾り瓦がつきました


       
          1月26 下り棟が取り付けられました

     


        
         1月14日 下り棟の施工が始まりました

     
         1月14日 大棟瓦が葺き上がりました

      
         1月12日  下り棟の鬼瓦が付きました


        
           1月11日   向拝 土間基礎工事が始まりました

      
         1月13日 古色仕上げの杉板です

        
         1月11日 本堂南面 腰板の新設工事

      
                 隅棟鬼瓦の取り付けはこれからです

     
           平成24年1月11日 鬼瓦が取り付けられました

       
       下り棟を取り付けるボルトです 棟の取り付けは年明けになります 

       
               年内の作業はここまでです


        
           12月24日〜12月28日  箕甲の瓦の取り付け 
               取り付けで一番大変な場所です

        
         
        

         下がり棟 大棟 鬼瓦の取り付けなどまだまだ作業が続きます

        

        
           12月24日   前面の瓦もほぼ葺き終えました


        

        
            12月19日 南面と西面の瓦がほとんど葺かれました

        


        
                 軒先から葺き始めていきます


        


        
               飛鳥瓦2号が積み上げられました

        


       
             記名瓦370枚も屋根に載せていきます


        
              ルーフィングを三枚張ってもらいました
                  瓦桟木を取り付けていきます



   平成23年11月21日〜12月3日 屋根裏の補修・大屋根の矢切格子の取り付け

        
            本堂懸魚の細工の繊細さが良くわかります

        
               懸魚の裏に補強してもらいました

        
               南面の格子が取り付けられました

        
              北面の格子が取り付けられました

        
                 修繕前の大屋根の矢切


               平成23年11月16日〜19日
     腐食した基礎から新しい基礎への差し替え工事

        
                石段下の基礎の様子です


        
                基礎が腐食して柱が浮いています

         
                   新しい桧の基礎

        
                   新しい基礎が収まりまし


                  平成23年11月15日
                曳家さんに柱を上げてもらいました

        
                  本堂の床の一部も外されました

        
               柱がジャッキで引き揚げられました



              平成23年11月11日 石段の解体工事

        
                   石段内の基礎の腐食部分

        
                      解体された石段

        
                階段部分が解体されました



                 平成23年11月10日
         本堂前面の基礎工事が始まりました
     石段下の基礎に腐食が見つかり追加工事することになりました

        
                     石段内の柱の腐食

        
                 本堂外陣の床が外されました



    平成23年11月5日 大屋根の下地工事が終わり防水シートがつきました

        
             ルーフィングは三枚張られる予定です

        
              一枚目のルーフィングが張られました

        
                 新しい野地板が張られました


         平成23年10月27日 古い瓦を降ろす作業が終わりました

         
             古い野地板が外され屋根の補修が行われます


         平成23年10月14日 古い瓦を降ろす作業が始まりました

         
              本葺き瓦のため大量の葺土も降ろされます

        
                  約10日かけて降ろされていきます



       平成23年10月7日 予定より一日早く足場の設置が完了しました

         
                       瓦が崩れた様子

         
              足場の上から確認できた損傷箇所


         
                  南面に設置された足場の上です


         
               作業スペース確保のため作業台も設置

       
                 足場の設置が完了しました



              平成23年10月4日 足場の設置開始
       
                 足場の設置が始まりました


                 平成23年9月16日
               奉納瓦の受付
       

       

           奉納瓦の受付が設置できました
         御寄附のお済の御門徒は記名お願いいたします


             平成23年9月9日

           

              崩れた瓦の撤去、ビニールシートで養生しました
                 秋彼岸を安全に迎えられます

           

          

                奉納瓦400枚ご用意できました
  
 御寄附を頂いた施主の皆様、奉納瓦 御寄附の方々にお名前を入れていただきます


    
  浄栄寺 本堂大屋根改修工事 御寄附のお願い

                                            平成23年7月11日
 
元和二年(1616年)創建以来 御門徒の皆様には浄栄寺護持のためにご
尽力いただき、心から感謝申し上げます。

昭和39年に本堂再建以来、47年間維持管理して来ましたが、今年3月の
地震により屋根瓦と屋根裏が損傷いたしました。寺院の事業は積立を基本
として御門徒の負担がかからぬよう努めてまいりましたが、今回は安全性
等を考慮し早急な修繕が必要と判断させていただきました。

このような社会情勢のなか 大変ご迷惑をおかけし申し訳ありませんが 、ご
協力お願い致したく存じます。                     

                            住職 香阪辰也・責任役員・門徒総代一同


2社(4種の屋根材)で見積もりを検討した結果

施工会社   株式会社 堂宮鈴木工務店

現行の本瓦葺(土葺)から軽量、耐震性、費用 等を考慮し、改良本瓦(飛鳥2号)にて施
工決定いたしました。 


*施工期間  平成23年9月末(秋彼岸終了後) 予定

 詳細は寺務所に問い合わせください

七月のお盆より順次ご説明いたしております

八月以降ご説明していない御門徒には郵送にて送らせていただきます

ご理解の程よろしくお願いいたします

施工が始まりましたらホームページにて順次更新してまいります

                               住職


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