門徒の部屋 

    
平成24・23・22年門徒の部屋
浄土真宗のお墓

門徒の部屋

平成30年 春 境内の様子

















細見美術館 岡野智子先生より 別冊太陽 江戸琳派の美 抱一・其一 その系
脈をお贈りいただきました。

浄栄寺に伝来した酒井鶯一 涅槃図(江戸東京博物館蔵)が掲載されています
客殿の図書コーナーにありますのでご覧ください。





   

  地域コミュニティーマガジン 「牛込柳町界隈」
     浄栄寺創建四百年迎え掲載されました






創建四百年記念誌・記念品
春彼岸に御門徒の皆さんにお渡しいたします




記念ボールペン




平成28年 春彼岸 創建四百年記念式典

お参りの際、記念記帳してください
























平成27年門徒の部屋

            7月水屋新設しました
 




施行の様子

 
基礎工事




組立工事






水屋が組みあがりました


銅版で屋根を葺いていきます


きれいに葺きあがりました


雨樋
 

 無事7月のお盆前に施工が終わりました



平成26年門徒の部屋
お彼岸

7月20日(土)〜26日(金)
    

  中日に太陽は真東から昇って真西に沈むことから、太陽の沈む西方に 極楽浄土
を念想し、極楽往生を願いました

 またこの日は、昼と夜の長さが同じで片寄りのない良き日とされ、 お釈迦様の「中
道」の教え(快楽に溺れた生活や極端 苦行をしないとする教え)と関連して広まったと
されています

 彼岸とは西の彼方にある極楽浄土のことです。

浄土真宗では、全ての先祖は、阿弥陀如来の功徳によって、すでに往生しています。

煩悩を持った私たちが、仏となった先祖を供養するのではありません

先祖に感謝することによって、阿弥陀如来を報恩感謝する事が大切です。

「お彼岸」という呼び名で一般化している「彼岸会」はインドや中国で 行われなかった
日本特有のものです。 


平成26年門徒の部屋

3月24日:(月)お彼岸最終日

お中日には、桜も満開になりました




永代供養墓 光明殿にもたくさんのお花が上がりました




3月17日:(月)
お寺の啓翁桜が咲き始めました
お彼岸中には満開になりそうです









公家のお雛様 お彼岸明けまで展示しています
お参りの際はご覧ください

     
屏風高さ 53cm





平成25年10月 客間の改修
秋彼岸を終え予定していた客間の修繕を行いました

畳替えを機に下地板の交換、床下の点検しました、布基礎・束基礎を耐震のた
め数年後には、べた基礎(配筋をした)にする予定です
 


新しい下地板に交換
    

新しい畳に張り替え(4年おきに張り替えています)
    


今回、本襖四枚新調しました
表具屋さんに骨組みから作っていただきました
既存の襖も新調した襖に合わせて張り替えました
  

障子の張り替え
   


  座敷用テーブルを新調しました、法要あとの会食などにご利用ください
   座敷で24名座れます今までのテーブル席も一緒に利用できます
  

   


平成25年9月14(土)〜11月4日(月*祝日)
新宿区文化財保護条例30周年記念
新宿区歴史博物館にて区内の文化財を展示します

放下着(尺 八)一式ならび普化宗尺八伝授関連資料(当寺所蔵)も展示されます
 





盂蘭盆会
(うらぼんえ)
 平成二十年七月十三日(土)〜七月十六日(火)

お墓参り前に、阿弥陀様を参詣下さい


 
 

  お盆とは盂蘭盆会を略したもので、お釈迦様の弟子の目連尊者の母が仏法によって餓
鬼の世界から救われたという故事から起こったもので、歓喜会とも言われます。

 またインドの修行僧の多くが、夏の修行期間のあける七月十五日頃、祖先に報恩感謝の
ため墓参りをしたことが日本に伝わったとされています。

 浄土真宗では、すべての祖先は浄土に往生しているとしていますので、霊魂が帰ってく
るとは考えません。

 阿弥陀様の本願によって往生を遂げた祖先に対して感謝の気持ちを新たに、というお気
ちでお迎えください。
                        
                    住職 釋辰也



アカミミガメのカメちゃん新しいお家に引っ越しました

お寺の近くで迷子になっていたカメちゃん、お寺の人気者です




コデマリが満開です



当寺門徒 越前屋吉兵衛が寄贈した水鉢がある市谷亀岡八幡宮に行って
きました



宝暦七年 (1757年)に越前屋吉兵衛 寄贈




浄栄寺には越前屋吉兵衛寄贈の石灯篭 文化九年(1812年)
歴代住職の墓、檀越無縁墓、共に寛政十二年建立が現存しています 


  文化九年(1812年) 御門徒 越前屋吉兵衛 建立の石灯篭 (浄栄寺)
             



お寺の啓翁桜が満開です
今年はお彼岸前に開花しました お花見しながらお参りできます 





 FM放送 J-WAVE 「TIME FOR BRUNCH」という番組で市ヶ谷薬王寺町の特集
があり タレントのはなさんが浄栄寺を取材してくださいました

詳しくは番組ホームページをご覧ください
TIME FOR BRUNCH
 

 


平成25年門徒の部屋

 

あとより恋の責めくれば
御家人大田南畝

    竹田真砂子先生のあとより恋の責めくればが文庫版になりました
浄栄寺にゆかりのある太田南畝の時代小説です。当寺と南畝の関わりも描か
れています。是非お読みください。




平成21・20・19・18年門徒の部屋

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